2026年
1月22日
タタフ in サントリー
#6 パナソニック戦
タタフは控えながら、第3節以来のメンバー入り。
とにかく怪我無くシーズンを終えて欲しい。

1月24日
リーグワン2025-26 Div.1 #6
パナソニック 31 - 30 サントリー
サントリーも2度リードを奪ったが勝ちきれない。
接戦ではパナソニックには勝てる気がしない。
タタフは途中出場もそれほど大きな見せ場は無し。

2月12日
タタフ in サントリー
#8 浦安戦
タタフが第3節以来の先発、長澤さんが実況とあっては観ないわけにはいかないです。
タタフ、頑張れ~!
80分出ても良いんだぞ~!
ハットトリックしても良いんだぞ~!

2月14日
リーグワン2025-26 Div.1 #8
浦安 19 - 41 サントリー
タタフはタックルやラックのサポート、ボールを継続・活かす細かいプレーなど、TOP14でも評価を受けた下働きプレーは良かったと思います。肝心のキャリーは、必ずタックラーが2人以上いるので仕方ないですね。ただゴール前の突進は流石です。最初のCTB中野のトライのきっかけはタタフの突進からですから。トライも獲ったし個人的には満足です。
その中野も今日はキレキレでしたね。代表に相応しい働きだったと思います。
FBコルビも良い状態が続いてますね。幻のトライも凄かったです。
SO髙本も度々スペースを突いてランしてましたね。良い傾向だと思います。キックオフリターンも距離が出てました。ただあのシンビンは余計でしたね。SOが抜けると後ろのカバーディフェンスが1人少なくなりますから、案の定そこを浦安の50:22に狙われてました。
控え選手もみんな良かったですね。
特に天理で無双したパトリック・ヴァカタ。これからも相当やるでしょうね。
今日のサントリーはディフェンスですね。前に出るスピード、タックルの強さ、接点での圧力。どれをとっても物凄いプレッシャーでした。スタッツ見たらタックル成功率は驚異の90%でした。名前は分かりませんが7番の選手もタックル良かったですね。先週の雪もあって試合間隔が空いて休養十分だったからでしょうが...
サントリーは先発も含め、なんだか今日はみんな眼がギラギラしてた印象です。今季ベストゲームでしょう。
浦安は、前半風下とは言え、何度もPGチャンスがあったのに狙わなかったのは戦略なのでしょうが、結果的にいかがだったでしょうね。
それにしてもWTBフォラウ。あれはバケモノですね(笑)。誰にも止められません。

タタフのトライシーンです。
2月20日
タタフ in サントリー
#9 キヤノン戦
タタフ、今週も先発!
それにしてもこのバックロー、楽しみすぎる。

2月22日
リーグワン2025-26 Div.1 #9
サントリー 54 - 22 キヤノン
試合時間残り30分。
・得点状況:キヤノンが 20 - 22 と2点リード
・風 :キヤノンが相当強い風上
・シンビン:キヤノンがあと10分くらい数的優位
それが何故最終的にこの点数になるのか?
はっきり言ってあり得ない。
キヤノンに怪我人が多いのは分かる。今日も武藤が離脱した。でも弱さの本質はそこではない気もする。
試合時間残りわずか、80分フル出場のタタフとマクマーンが、これでもかと前に進む。立ち上がった2人は、多少の疲れは見えるものの、まだまだ走れそうな眼をしていた。
対するキヤノン、半分くらいが途中出場なのに、全員腰に手を当て、頭の後ろに手をやり、疲弊しきっている。勿論後半守りっぱなしだったのもあるが...
負けが続いて、何か大切なものまで失ってはいないだろうか。

2月27日
タタフ in サントリー
#10 静岡戦
タタフは今週も先発。
先週80分出場したのは、タタフにとってもチームにとっても大きいですね。
プレーは言うまでもなく、コンディションも安定してきたのかな?

3月1日
リーグワン2025-26 Div.1 #10
静岡 24 - 57 サントリー
前半を終わって 5 - 38。タタフもトライを獲りました。
静岡はいくら風下とは言え獲られ過ぎですね。
後半、静岡が2, 3本返せば面白かったですが、逆にサントリーが2連続トライで 5 - 52。これで完全に勝負ありました。
その後、静岡が3連続でトライを返しましたが、サントリーが来週に備え、フロントロー / ホッキングス / タタフ / 流 / 両CTBを替えた後では、特に意味はありません。静岡は頼みのセットプレーを立て直さないと、今後も厳しいでしょうね。
サントリーはどんどんチーム状態を上げて来てます。

タタフのトライシーンです。
3月6日
タタフ in サントリー
#7 三菱重工戦
タタフは今週も先発。
これで4試合連続先発だ。
タタフが先発に戻ってからチームは3連勝。
「タタフは以前の迫力がなくなったな」とかぬかしてるコメントをたまに見かけるが、タタフがタックル、ラックのサポート、モール、攻撃のつなぎ役、ゴール前のトライアシストなどでどれだけハイレベルなチーム貢献をしてるのか全く分かってないド素人だ。

3月7日
リーグワン2025-26 Div.1
サントリー 15 - 34 三菱重工
もし連戦を考慮し
PR 森川
HO 宮崎
FL ヴァカタ
CTB プニヴァイ
WTB/FB コルビ
をあえて温存させたのなら首脳陣のミスだろう。
悪いけど、PR山本/HO平生/CTBランプリングではお話にならない。
ベストメンバーで臨んだ三菱重工が、こんな明らかに「消化試合」に見えるサントリーのメンバーを見たら、燃えるに決まっている。案の定、三菱重工が接点で圧倒した。
リーグワンを甘く見てるとバチが当たる好例だ。

3月19日
タタフ in サントリー
#12 三菱重工戦
タタフが先発に戻りました。
前回の三菱重工戦はまさかの取りこぼし。
万が一、同じチームに連敗するようであれば、サントリーの優勝など考えられないでしょう。
強いチームは決して下位チームには取りこぼしませんから。

3月21日
リーグワン2025-26 Div.1 #12
三菱重工 35 - 32 サントリー
サントリーは勿論今季も優勝を狙ってるのでしょうが、烏滸がましいですね。

3月26日
タタフ in サントリー
#13 パナソニック戦
タタフは先発です。

3月28日
リーグワン2025-26 Div.1 #13
サントリー 34 - 36 パナソニック
点差は2点だが、サントリーとパナソニックの間にあるものは、とてつもなく大きい。

4月30日
タタフ in サントリー
#17 トヨタ戦
タタフは久しぶりの先発です。

5月2日
リーグワン2025-26 Div.1 #17
トヨタ 38 - 54 サントリー
タタフが80分出場した試合は今季2戦2勝です。
今日と第9節キヤノン戦(54 - 22)、いずれも快勝しています。
理由の1つはタタフのレベルの高い基本動作です。
・ラックへのサポート
・さぼらないチェイス
・一発で止めるタックル
・ディフェンスラインの指示
・力強いモールの核としての役割
いずれもハイライト動画には残りませんが、フランスTOP14でタタフがリーグ年間最優秀選手の3人の内の1人にノミネート(FWDはタタフ1人)されたのも、目利きが揃うフランスの選考委員にこの下働きを認められたためだと思います。
今日はキャリー数チーム1位の12回、タックル成功回数チーム2位の18回、トライ2本と文句なしのPOMの活躍でした。
体重管理さえ徹底できれば日本代表も余裕なんですが、タタフの唯一の欠点はそこですね。

5月8日
タタフ in サントリー
#18 リコー戦
タタフは2試合連続の先発です。

5月10日
リーグワン2025-26 Div.1 #18
サントリー 39 - 22 リコー
タタフは今日も80分出場しました。
今季タタフが80分出場した試合はこれで3戦3勝です。
今日もタックル成功数、キャリーでTOPの数値を叩き出しました。
ディフェンスが安定すると、攻撃も活性化されます。

5月21日
タタフ in サントリー
プレーオフ準々決勝 リコー戦
タタフは3試合連続の先発です。

5月23日
リーグワン2025-26 Div.1
プレーオフ準々決勝
サントリー 40 - 35 リコー
これがプレーオフ初進出のチームなのだろうか。
リコーが 33 - 35 と2点リードで試合時間は残り数十秒。この状況でリコーがペナルティ獲得。ポストまでは相当距離がある場面。観ていたほぼ100%の人がタッチを狙うと思っただろう。しかしリコーはなんとPG選択。しかも何の迷いもないように見えた。はっきり言って、自分の目と耳を疑った。
タッチに出せば、恐らくその時点でホーンが鳴っていたはず。しかもラインアウトの場所はサントリー陣の奥深く。ラインアウトを一番前で合わせるも良し。確実に捕るオプションくらいはいくらでも持ち合わせていたはず。仮にラインアウトを失ってもサントリーは自陣奥深くからのアタック。
それなのに何故...
経験値。冷静さ。リスク管理。最悪の展開を想像する力...色んな言葉が頭を駆け巡った。
SO中楠のPGは案の定外れ、そこから最後のサントリーのアタックが始まった。それでもリコーはペナルティ無く守れさえすれば、その手に勝利を収めていたのに、恐らくその瞬間にリコーの選手たちは、「まさか、こっから負けるのか?」というある種のパニック状態に陥ったのではないだろうか。その証拠に道中で続けてペナルティを犯す。あっという間に、自陣奥深くまで攻め込まれる。さらにペナルティが絶対出来ない状況でもペナルティ。サントリーはアドバンテージ=PGでも逆転という精神的な余裕をもらいながらフェーズを重ね、最後はPR森川がサヨナラ逆転のグラウンディング。
前半は完全にサントリーペース。15分までに3トライを奪い、17 - 0 とリード。しかし「3トライあるある」が炸裂し、SHペレナラが1本ねじ込む。結局、サントリーが 24 - 10 で前半終了。
先に動いたのはリコーだった。ベンチの期待に応えた途中出場のPRライアンがスクラムとキャリーで、FLアマトがキャリーでチームを生き返らせた。サントリーFBコルビの連続のキックオフキックミスやSOトラスクの中途半端なキックに乗じて、リコーはペレナラのタクトの下、アマト、CTB池田、WTBメイン平、FBルーカスがガンガンゲインしまくる。No.8ギルも獅子奮迅だ。後半だけで4トライを獲り、最大17点あった点差をひっくり返した。
逆にサントリーは、途中出場のHO呉がいきなりラインアウトスローミス。これまた途中出場のPR森川、LO箸本がペナルティを連発。その煽りを食った形でCTB亮土がコーションによるシンビン。スクラムでも劣勢。完全にチームの流れを失った。17節、18節と2連勝しているサントリーのフロントローを、ここに来て先発/控えを入れ替えたのが違和感で不安だったが、それが的中した。勿論、口だけ番長の途中出場のFLケインが劣勢のチームを立て直せるはずも無い。
サントリーはPGで返すのがやっとだったが、結果的にそれが勝利に繋がった形だ。負けたら終わりのプレーオフ。勿論、勝利に勝るものは無い。ただメンバー構成含めたベンチワーク、接戦になると判断がやや散漫になり“流れ”に左右される悪い癖など、課題は山積みだ。
リコーにとっては悔やんでも悔やみきれない、というかまるで理解不能のあの判断。
全体的に後味の悪さだけが残った。

5月28日
タタフ in サントリー
プレーオフ準決勝 神戸戦
タタフは4試合連続の先発です。
直近3試合は全て80分フル出場しています。

5月30日
リーグワン2025-26 準決勝
神戸 69 - 23 サントリー
あれは13分くらいでしたでしょうか。
タックルした後に起き上がったタタフの顔面に、たまたま後ろから入ってきたブルアの膝が当たってしまいました。
タタフはその後、HIAで陽性。
そのタイミングで小林も負傷退場。
その時点では 17 - 13 で、なんとかサントリーがくらいついていました。
ただ、飛車角抜きのサントリーディフェンスが、接点で神戸を食い止められる絵が全く浮かばないのと、あくまでタタフと小林を目当てでサントリー戦を観ている自分には、これ以上この試合を観る理由はありませんので、放送を消しました。
もし、私のレビューを楽しみにしてくれた方がいらっしゃいましたら、すみません。
神戸、決勝進出おめでとうございます。
